電話をしている男性

こんにちは!

横浜結婚相談所マリアージュサンドリヨン横浜 婚活カウンセラ―岡崎基子です。

交際4か月を過ぎても、お見合い後1度だけしか会えていない!!

47歳男性会員さんのお相手女性は看護師さん。

職業柄、勤務先から厳しい規制があるため、コロナ影響から交際相手の47歳男性さんと会えない状況が現在も続いています。

サンドリヨンの男性会員さんは、お見合いで女性の朗らかな性格とコロコロと良く笑う仕草にとても好印象をもち、初めてのデートで意気投合!

2人の好きな音楽が、結構レアなジャンルで同じだというご縁。(音楽ジャンルが同じだと相性がいい場合が多い。)

これは、いい方と出会った!!と男性はこの先の展開にかなり期待をしていましたが、そこにコロナが始まり、二度目のデートは今だ実現していない。

本来であれば、交際スタートしてからかなり時間が経過しているので、成婚の対象となってもおかしくないのですが、お相手女性の勤務先の規約から、どうしても彼と会う事が難しい状況。

屋外デートと候補が上がるも、仕事のシフトが合わずに断念。

オンラインではなく、直接会いたいと2人の気持ちから、交際は静かにLLINE中心で進んでいきました。

女性の仕事柄も考えて、なるべく負担にならないようにとの配慮から電話ではなく、LINE。

一週間に1回から2回ほどのLINEでのやり取りがだんだんと回数も増えていきます。

1ヵ月、2か月、3ヶ月が過ぎていく中、2人のLINEの様子は少しづつ変化していきました。

初めは、簡単な内容から、その日の仕事の出来事、お互いの家族の話、悩み事の相談など・・・・・

このままでは、いつ会えるかわからない。

やはり彼女に対して行動を起こす事が必要となってきました。

コロナの落ち着きはかなり先になるだろうし、秋が来て冬が来れば今度はインフルエンザが流行ってきて、彼女の仕事は今より更に忙しくなるかもしれない。

このままだと、会える機会を作れないかもしれない・・・・

そこで、男性さんに真剣交際を申し込んでみては?と提案しました。

少しの間考えて、答えは「イエス」

一度しか会えていない相手に申し込むの?と思われるかもしれませんが、LINEで育んできた彼女に対する気持ちはかなり前向きな事と、今の状況を少しでも変えていくきっかけが必要。

真剣交際の申し込みというきっかけから、電話でのやり取りに進展してほしい。

実は男性会員さんは、これまでLINEのみで、彼女と電話で話した事がない。

もっと早く電話での交際へと進めたかったのですが、、少し抵抗感があるようでした。

真剣交際へと進んでから電話でのやり取りの方が、スムーズだと判断しました。

え??電話?いまさら??と思われる事もありましょうが、そこも人それぞれ。

男性会員さんは、決して話が苦手と言う方ではなく、いえむしろとても上手だと思っています。

何度か面談をして感じたのですが、聞く事は勿論、話す事もスムーズ。

会話のテンポも良く、話の間も良く、共感力もありありです。

なのに、なぜ電話を今までしなかったのか?

「会ってから電話の方が自然だと思うから・・・・・」

今回の真剣交際の申し込みは、電話で申し込む事になりますので、ここから電話がお互いの連絡ツールになっていければ、そんな思いです。

結婚相談所での婚活は人それぞれ違うもの

結婚相談所での交際は、皆さんそれぞれ違うスタイルを持っています。

短期で結婚したい方、ゆっくりじっくり婚活したいと思う方。

結婚相談所での結婚には、会う頻度を上げる事は鉄板中の鉄板です。

ですが、会いたくても会えない状況の今。

ではオンラインは?オンラインなら顔が見えるからと、私もおススメしていますが、オンラインだって得手不得手ってあります。

電話は?電話にも得意苦手意識もあります。

苦手な手段は、気持ちも硬くなってしまい、モチベーションにも関係してきます。

無理をしながらの婚活では、本来持っているご自身のエネルギーも、発揮されなくなってしまうのでもったいない!!

1人1人、婚活のスタイルも違っていい。

そして、その思いを大事にしたいと思っています。

近いうち、真剣交際を申し込む男性会員さん!!きっかけをご自分で作られる今回の行動は、とても勇気のいる事だと思います。

きっと彼の思いが女性に届くと信じています。

ご縁が繋がりますように。

 

婚活を通して、幸せを掴みたい人を全力で応援します。