女性用 婚活

30代女性が結婚相手に望むものは『私を大切にしてくれる人』

こんにちは!

横浜結婚相談所マリアージュサンドリヨン横浜 婚活カウンセラー岡崎基子です。

以前入会していた結婚相談所での婚活で、結婚相手に出逢えなかった30代女性からの無料相談です。

自分を大切にしてくれる人と、結婚したい!相手に求めるのはこれだけと言われる女性のお話しを聞かせていただきました。

※女性の了解を得て、記載しています

 

理想の人とは会えない!なんでこんな紹介ばかりするの?

コロナの影響から、営業時間が短縮されているホテルのラウンジは使わず、、横浜ベイクオーター中のスターバックスに向かいました。

人数も少なく、「これならゆっくりお話しが聞ける!」

初めて会った彼女の印象は、淡いピンクのブラウスに、レースの夏らしいスカート、色が白くとっても綺麗な女性。

私が、2時間ほどお時間を頂く事を申し上げると、「時間をとってくれて、ありがとうございます」とお礼を言われて、好感度も印象も申し分ない!そう感じました。

数年前に、結婚相談所に半年だけ登録をしていた時の活動内容を聞いてみると、自宅で検索はできず、相談所のオフィスまで出向き、そこで、アドバイザーから紹介される人とお見合いを組んでいく形。

ここで問題なのが、”彼女の好みの男性には申し込めない”ということ。

全てアドバイザーからの紹介のみで、彼女曰く、全員自分のタイプではない男性を紹介されたらしい。

はじめのうちは「しょうがない・・・」と、納得がいかないままお見合いをスタートするも、やはり初めから会いたくもない相手では、苦痛以外のなにものでもなく、次回はきっともう少し好みの人に会えるかも知れないと期待をしても、アドバイザーからの紹介はいつも同じような人ばかり・・・・・「なんで好みの人は紹介してくれないの??」当然頭の中は?だらけ。

実際のお見合いの様子はどうでしたか?と聞くと、カジュアルな服装で来られて、がっかりした・・・・

交際までは進まないお見合いばかり・・・・・

岡崎「どうして、ご自分のやりにくさを言わなかったのですか?」

女性「言おうとしたんですが、担当アドバイザーから、会って見ないとわからないでしょ?会えばまた、変わってくるわよ・・・・」

と、母親ほどの年齢の女性に、高圧的な物の言い方をされて、しぶしぶお見合いも受けた。

お見合い料がかかってしまう料金システムなので、月に1人くらいのペース。

お見合い料の負担と、アドバイザーの高圧的な態度から、関係性が苦痛になり、半年頑張ってはみたものの、「結婚相談所の婚活って、こんなものなんだ・・・・・」半年足らずで、退会。

コロナで、再度結婚への思いが再燃、婚活パーティに参加してみたが・・・

前回の婚活から、数年が経ち、今年に入って、コロナの報道をみるごとに、家族を作る思いが再度膨らみはじめ、婚活を再開。

結婚相談所に対しては残念な気持ちしかなかったことから、婚活パーティで婚活をスタート。

ところが、マッチングした相手男性達は、真剣に結婚を目的としている彼女とは違い、恋愛関係を求めていたため、目的が違う事がわかり、継続を断念。

結婚相談所での婚活の仕方

IBJ(日本結婚相談所連盟)には、全国6万人を超える会員さんのデータが登録されています。

私の相談所もIBJに加盟しているので、その膨大な会員データの中から、お相手を探すことが出来ます。

登録をすれば、ご自分のスマホ、PCで、自宅でも、通勤途中でも、いつでも好きな時に出来ます。

ご自分が会ってみたいと思う相手に、申し込みをして、双方で会いたいとなったら、お見合いになる、そして交際へ進む。

ここで、各相談所によって、申し込める人数が決められていたり、お見合い一件ごとに料金が発生したり、サービスが変わってくるということを、まずはご理解いただきました。

アドバイザーのサポートの仕方によって、かなり婚活のやりやすさや、婚活迷路に入らない、婚活疲労を起こさないことに直結してきます。

マリアージュサンドリヨンでの婚活の仕方

当結婚相談所では、婚活をスタートすると、はじめの一か月に多くのお見合いを組みます。

ここで、お見合いが成立するお相手を見極めていきます、(自分を求めている男性の層がわかります)

最も有利なこの時期を、お見合いが成立しない相手ばかりに申し込んでは、とてももったいないですね。

今の時期は、オンラインでのお見合いが効率もよく、コロナ対策にもなりますので、オンラインメインで申し込みます。

予め、結婚したい時期を決めておけば、もっともっといい人がいるんじゃないか?という長期戦突入をを避けれますので、時期をを決めてスタートします。

会う人数が多くなりますので、気力体力と、思っている以上に消費してきます、気になることは、なんでもLINEから私に送ると、いつまでも自分で抱えていなくてよくなるので、皆さん気軽にラインを送ってきます。

以前の婚活とは、かなり変わってきますね。

カウンセラーは、会員さんの横で伴走しながらゴールに向かう!これが私の相談所でのサポートの特徴になりますね。

困難な道のりを歩んできた彼女の背景

婚活の話も1時間くらいたった頃、彼女からご自身がこれまで歩んでこられてきた道のりを話してくださいました。

外見からは、想像できない、幼少の頃からの、家族の確執、学校でのいじめ、職場での同僚からの嫌がらせ・・・・辛い経験をされてきた彼女の話に、どんどん引き込まれていきます。

そんな経験をしてきた彼女の結婚相手への思いは、年収や、学歴や、外見や、ステータスではない事。

心から、自分を大切にしてくれるお相手、家族を大切にしてくれる人。

いつしか、我慢というものが身についてしまったと仰るとおり、仕事でも、プライベートでもほとんど文句や不満を口にした事がない。

言ったらその倍以上で、言葉や態度で返されてきたことから、言えなくなってしまったとの事でした。

自分の気持ちが素直に言える相手

ご自分の気持ちを相手にはあまり言わないという言葉があったので、結婚についてもお話しをしました。

結婚したら、毎日一緒に生活を共にします。

子供の事、仕事のこと、日々の些細な事など、お互いの言葉でのやり取りの中で、自分の気持ちが言える相手じゃないと、苦しい結婚になってしまいますね。

彼女はこれまで、我慢が当たり前になっていた、それが結婚生活で続いてしまったら?

自分も苦しいですが、相手も苦しくなってくる。

私と夫は結婚して23年になりますが、夫婦でありながら、どこか親友のような雰囲気を持っていると感じています。

もちろん、はじめからそうではなく、時間をかけて、作っていったと思っています。

何を言っても、根底に愛があれば、怖がることなく自分の気持ちがいえますよね。

相手は素直に言葉を受け入れてくれる、安心して話せる相手と、我慢しないで、対等にお互い様な関係がいいですね。

 

まとめ

今回のご相談は、相手男性に求めるものを、明確にお持ちの方でした。

迷うことなく、お相手を探したいとのことでしたので、オンラインを活用して、効率よく婚活をすることをお勧めしました。

婚活を楽しもうと思うと、その通りになりますし、大変なものと思えば、やはり大変になってきます。

無料相談が終わって、駅までの帰り路で、彼女の趣味のイラストを拝見しましたが、あまりに綺麗で驚いてしまいました。

繊細な色と線、こんな素敵な絵を書けるなんて、結婚したら、子供達と一緒に書けますね♪私は絵心が全くないので、羨ましいかぎりです。

 

無料相談をさせていただいたあとは、いつも自分の家族の顔が浮かんでくるんですね。

最寄り駅改札口のコージーコーナーで、家に居る2人の娘と夫にシュークリームと、崎陽軒のシュウマイをお土産にします。

仲人の仕事は、ご縁となる方の人生に関わらせていただくのですが、多くの事を学ばせて頂いてると、いつも思っています。

そして、本日もまた、そう思いました。

無料相談、オンライン相談、電話相談お受けしています。

1人で悩まないで、まずはお気軽にご連絡くださいね、私と一緒に考えてみませんか?

あなたの婚活を心から応援しています。

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